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BBクリームおすすめ40代11選|シミ・毛穴カバーと保湿力で選ぶ

bbクリームおすすめ40代

「ちゃんとメイクしているのに、なんか老けて見える気がする…」そんな悩みを抱えている40代の方は多いのではないでしょうか。

乾燥・毛穴・シミ・くすみが重なる40代の肌には、ファンデーションより軽く、スキンケア成分も補えるBBクリームが選ばれています。

この記事では、40代向けBBクリームのおすすめ11選をプチプラ・デパコス・肌タイプ別の3カテゴリに分けてご紹介します。

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選び方のポイントや崩れにくくする塗り方のコツも解説しているので、自分の肌に合った1本が見つかります。

40代の肌悩みにBBクリームが選ばれる理由

40代になると、肌の乾燥・毛穴の目立ち・くすみなど複数の悩みが重なりやすくなります。BBクリームがこれらの悩みにどう応えるのか、3つの理由から見ていきましょう。

ファンデーションより軽い仕上がりで老け見えを防げる

BBクリームは、リキッドファンデーションに比べて薄づきで仕上がるのが特徴です。

40代の肌はハリが低下しやすく、厚塗りすると小じわやほうれい線に化粧品がたまって、かえって老け見えしてしまいます。BBクリームなら、肌に薄くなじませるだけで自然なカバーができるため、そのような「化粧映え」の失敗が起こりにくいのです。

たとえば、朝の忙しい時間にパパッとなじませるだけで、すっぴんより明らかに肌がきれいに見える状態にできます。

スキンケア・UV・カバーが1本でまかなえる

BBクリームの最大の魅力は、複数のメイクステップを1本で完結できる点です。

一般的なBBクリームには、化粧下地・UVカット・色補正・カバーの機能がまとめて備わっています。朝のメイク時間が短縮できるだけでなく、化粧品の使用点数が減ることで肌への摩擦や刺激も少なくなります。

忙しい朝、子どもの準備や家事をこなしながらでも、BBクリームを1本なじませるだけでベースメイクが仕上がります。

乾燥しやすい40代の肌に保湿成分が補える

40代は、肌内部の水分を保つ力(保水力)が20代と比べて低下しやすい年代です。

多くのBBクリームには、ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドといった保湿成分が配合されており、メイクをしながら日中の肌の水分蒸発を防ぐ働きが期待できます。特に乾燥が気になる季節は、保湿成分の配合量が多い商品を選ぶと、夕方の乾燥による化粧崩れを軽減できます。

肌が乾くたびに化粧直しを繰り返す必要がなくなれば、忙しい日中もストレスが減るはず。

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BBクリーム選びで保湿成分をチェックする習慣をつけると、夕方まで肌の調子が整いやすくなります。

40代向けBBクリームの選び方

BBクリームは商品によって仕上がりや機能が大きく異なります。40代の肌悩みに合ったものを選ぶための、7つのチェックポイントを解説します。

ツヤ感タイプはくすみ・乾燥ライン・ハリ不足をカバーできる

40代の肌悩みのひとつ「くすみ」には、ツヤ感タイプのBBクリームが効果的です。

マットタイプは皮脂を抑えてさらっとした仕上がりになりますが、乾燥しやすい40代の肌では、夕方に粉っぽくなったり、乾燥ラインが目立ちやすくなる場合があります。一方、ツヤ感タイプは光の反射で肌の凹凸をカバーしながら、ハリのある若々しい印象を演出できます。

たとえば、目元や口元などの乾燥しやすいパーツに薄くのせるだけで、全体の印象が格段に明るくなります。

保湿成分の種類と配合量が日中の乾燥を左右する

BBクリームを選ぶとき、保湿成分の種類と量は見落とせないポイントです。

代表的な保湿成分には以下のものがあります。

成分名 主な働き
ヒアルロン酸 水分を引きつけて肌をうるおす
セラミド 肌のバリア機能を補強する
コラーゲン 肌にハリとうるおいを与える
スクワラン 油分で水分の蒸発を防ぐ

これらの成分が配合されているかどうかは、パッケージ裏面の全成分表示で確認できます。乾燥が特に気になる方は、複数の保湿成分が組み合わされている商品を選ぶとより効果的です。

自然なカバー力が毛穴・シミを老け見えさせずに隠せる

カバー力が高すぎるBBクリームは、厚塗り感が出て不自然な仕上がりになる場合があります。

40代に求められるのは、毛穴やシミをしっかり隠しながらも「すっぴん風の自然さ」を保つバランス感覚です。カバー力が強すぎると、笑ったときに表情ジワにクリームがたまり、かえって気になるケースもあります。

「ハイカバー」と記載されている商品はシミを隠す力が高い一方、薄膜タイプは素肌感を優先したい方向け。自分の肌悩みのレベルに合わせて選ぶことが大切です。

SPF・PA値が高いほど紫外線による色素沈着を防げる

BBクリームに記載されているSPFとPAは、どちらも紫外線対策の指標です。

  • SPF:UVB(肌を赤くする紫外線)を防ぐ効果の強さ。数値が高いほど効果が持続する。
  • PA:UVA(肌の老化を促進する紫外線)を防ぐ効果の強さ。+の数が多いほど効果が高い。

日常使いなら「SPF30・PA++」程度で十分ですが、屋外での活動が多い日は「SPF50+・PA++++」を選ぶと安心です。シミやくすみが気になる40代にとって、毎日の紫外線対策が肌の将来を左右します。

首の色に近いカラーを選ぶと厚塗り感が出ない

BBクリームのカラー選びで失敗する原因の多くは、顔だけ白浮きしてしまうことです。

手の甲ではなく、フェイスラインや首の内側にテスターを塗って確認するのが正しい選び方。店頭で試せない場合は、「ナチュラルオークル」「ライトベージュ」など標準色を選ぶと比較的どんな肌色にも馴染みやすいです。

また、自分の肌色より少し明るめのカラーを選びたくなる気持ちもわかりますが、首と顔の色差が出るとかえって不自然に見えます。

石鹸で落とせるタイプは肌への負担を減らせる

クレンジング不要で石鹸オフできるBBクリームは、肌への負担を抑えたい方に向いています。

オイルクレンジングや専用リムーバーは、使うたびに肌の皮脂膜(肌を守る天然のバリア)を落としてしまうことがあります。洗顔料だけで落とせる商品なら、洗浄ステップがシンプルになり、摩擦や乾燥のリスクを下げられます。

乾燥肌・敏感肌の方や、スキンケアに力を入れている方ほど、落とす工程の負担軽減は重要なポイントです。

マスクへの色移りが少ないタイプは日中のメイク直しを減らせる

マスクを着用する機会が多い方には、色移りしにくいタイプのBBクリームを選ぶことをおすすめします。

一般的なリキッドタイプのBBクリームはマスクに色が付きやすく、外したときに口元のメイクが崩れている、という経験をした方も多いのではないでしょうか。「ティント処方」「密着タイプ」「マスクにつきにくい」と記載された商品は、マスクへの転写を抑える処方が施されています。

日中のメイク直しにかける時間が減れば、仕事や育児でバタバタする時間帯でもストレスが少なくなります。

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マスク着用が多い生活スタイルの方ほど、この一点で商品を絞り込む価値があります。

BBクリームとCCクリーム・ファンデーションの違い

似たような商品に見えても、BBクリーム・CCクリーム・ファンデーションはそれぞれ役割が異なります。違いを理解することで、自分の肌悩みに合った選択ができます。

CCクリームはトーンアップ重視でカバー力はBBより控えめ

CCクリームの「CC」はColor Correcting(カラーコレクティング)の略で、肌の色ムラを補正してトーンアップさせることを主な目的としています。

BBクリームがシミや毛穴のカバーを重視しているのに対し、CCクリームは肌全体の透明感や明るさを引き上げることに特化しています。そのため、カバー力はBBクリームより控えめな商品が多いです。

「シミや毛穴をしっかり隠したい」ならBBクリーム、「肌をトーンアップして明るく見せたい」ならCCクリームと使い分けると、仕上がりに差が出ます。

ファンデーションはカバー力が高い分、重ね使いや下地が必要

リキッドファンデーションやパウダーファンデーションは、BBクリームと比べてカバー力が高く、しっかりとしたメイク仕上がりを求める方に向いています。

ただし、ファンデーションは単体で使うと密着力や持続力が下がりやすいため、化粧下地を別途使用するのが一般的です。BBクリームは下地が不要なものが多く、手間が少ない分、忙しい日常使いに向いています。

BBクリーム CCクリーム ファンデーション
カバー力 中〜高 低〜中
トーンアップ
下地の必要性 不要が多い 不要が多い 必要な場合が多い
手軽さ

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時短を優先したい日はBBクリーム、しっかりメイクしたい日はファンデーションと使い分けるのも賢い方法です。

40代向けBBクリームのおすすめ【プチプラ・ドラッグストア編】

ドラッグストアや薬局で手軽に購入できるプチプラBBクリームの中にも、40代の肌悩みにしっかり応える商品が揃っています。コスパと機能性を両立した5選をご紹介します。

ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクションBBはツヤ感と敏感肌向け処方が特徴

フランス発のスキンケアブランド「ラロッシュポゼ」が手がけるBBクリームです。

敏感肌向けの処方で作られており、肌への刺激を抑えながらツヤ感のある仕上がりを実現しています。肌になめらかに密着し、くすみや色ムラを自然にカバーできます。

乾燥による肌荒れが気になる40代にとって、スキンケアブランドならではの低刺激処方は心強いポイントです。

ツヤ肌仕上げと肌へのやさしさを両立したい方に、まず試してほしい1本。

ファシオ エアリーステイBBティントUVはテカリ・崩れに強いカバー力が特徴

「崩れにくさ」を重視する方に支持されているBBクリームです。

ティント処方(色素を肌に定着させる技術)により、皮脂や汗に強く、日中のテカリや化粧崩れを抑える効果が期待できます。マスクへの色移りが気になる方からも評価が高い商品です。

仕事や育児で忙しく、日中にメイクを直す時間が取れない40代にとって、崩れにくさは選ぶ際の大きな判断基準になります。

「朝のメイクを夕方までキープしたい」という方に向いている1本です。

セザンヌ ミネラルカバーBBクリームNは高いカバー力とプチプラが特徴

コスパの高さで知られるセザンヌから展開されているBBクリームです。

プチプラながらカバー力が高く、毛穴や色ムラをしっかりと隠せる仕上がりが特徴です。複数の比較検証記事でも高評価を獲得しており、デパコスに引けを取らないカバー力として評価されています。

「高いお金をかけずに毛穴やシミをしっかり隠したい」という方にとって、価格と実力のバランスが取れた選択肢です。

まずBBクリームを試してみたい方の入門商品としても、安心しておすすめできます。

dプログラム アレルバリアエッセンスBBは花粉・ほこりから肌を守る処方が特徴

資生堂の敏感肌ケアブランド「dプログラム」が開発したBBクリームです。

花粉・ほこり・PM2.5などの微粒子汚れが肌に付着するのを防ぐバリア処方が特徴で、外的刺激から肌を守りながらカバーと紫外線対策を同時に行えます。肌が揺らぎやすい季節や、外出が多い日に頼りになる1本です。

敏感肌で市販のBBクリームがなかなか合わなかった方でも、皮膚科学をベースにした処方なので試しやすいでしょう。

肌の調子が不安定になりやすい時期こそ、活躍する商品です。

マキアージュ ドラマティックヌードジェリーBBは薄づきでのカバー力が特徴

資生堂のメイクアップブランド「マキアージュ」から展開されているBBクリームです。

ジェル状のテクスチャーが肌にすっとなじみ、薄づきなのに毛穴や色ムラをしっかりカバーできます。べたつかずうるおう仕上がりで、マスクへの色移りが少ない点も40代から支持される理由のひとつです。

「厚塗り感は嫌だけど、ちゃんとカバーしたい」という、相反する悩みを両立したい方にぴったりの商品といえます。

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素肌感を大切にしながら、肌悩みをカバーしたい方にぜひ手に取ってみてほしい1本。

40代向けBBクリームのおすすめ【デパコス・ハイエンド編】

価格は高めでも、保湿力・カバー力・仕上がりの質にこだわりたい方向けのラインナップです。特別な日や、肌の調子を底上げしたいときの選択肢として参考にしてください。

ランコム UVエクスペールBBは保湿力と色ムラカバーのバランスが特徴

フランスの高級コスメブランド「ランコム」のBBクリームです。

高い保湿力を持ちながら、色ムラや毛穴をナチュラルにカバーする仕上がりが特徴です。肌にのせると自然に密着し、乾燥しやすい40代の肌でも夕方まで潤いを保ちやすいと評価されています。

「保湿もカバーも妥協したくない」という方にとって、双方のバランスが取れたデパコスBBクリームの代表格です。

ベースメイクにこだわりたい日の、頼れる1本といえます。

ディオール プレステージ ホワイト ル プロテクターUV BBはハイカバーとツヤ肌仕上げが特徴

フランスの老舗ブランド「クリスチャン・ディオール」のハイエンドBBクリームです。

シミや色ムラをしっかり隠すハイカバー処方でありながら、仕上がりは重くならずツヤ感のある美肌に整います。@cosmeのクチコミランキングでも上位に名前が挙がる実力派商品です。

「シミがしっかりあるけれど、厚塗り感は出したくない」という40代の悩みに、正面から応えてくれる商品といえるでしょう。

特別な日のベースメイクに、ワンランク上の仕上がりを求める方におすすめです。

コーセー エスプリーク スピードフィニッシュセラムBBは下地不要の時短設計が特徴

コーセーの「エスプリーク」ブランドから展開されているBBクリームです。

下地不要でこれ1本でベースメイクが完成する設計になっており、朝の時短を叶えながらも美容液成分が配合されたスキンケア効果も期待できます。忙しい日でも手を抜いた感じにならない仕上がりが支持されています。

デパコスならではの使用感でありながら、毎日使いしやすいシンプルな設計は、多忙な40代の日常にフィットするでしょう。

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「手間を減らしつつ、仕上がりにもこだわりたい」という方に刺さる1本です。

40代向けBBクリームのおすすめ【乾燥肌・敏感肌特化編】

乾燥や肌荒れが気になる方には、保湿成分やバリア機能を重視した商品選びが重要です。肌への負担を最小限に抑えながら、しっかりカバーできる3選をご紹介します。

キュレル BBクリームはセラミド処方で乾燥と敏感肌を同時にケアできる

花王の敏感肌ケアブランド「キュレル」が手がけるBBクリームです。

セラミド(肌の細胞間に存在し、水分を保つ働きをする成分)を配合した処方が特徴で、メイクしながら肌のバリア機能をサポートします。肌荒れしやすい季節や、スキンケアに力を入れている方でも安心して使いやすい設計です。

乾燥と敏感肌の両方に悩む40代にとって、スキンケアの延長線上で使えるBBクリームは選択肢として非常に合理的です。

肌が弱くてBBクリーム選びに迷っている方に、自信を持っておすすめできる1本。

エトヴォス モイストバリアBBはスキンケア並みの保湿成分を配合している

ミネラルコスメブランド「エトヴォス」のBBクリームです。

セラミドをはじめとする複数の保湿成分を高配合しており、メイクをしながらスキンケアをしているような感覚で使えます。肌への密着感が高く、自然なカバーと潤いを同時に実現できる点が40代から支持されています。

「化粧をするたびに肌が乾燥する気がする」と感じている方にとって、保湿力を重視したBBクリームに切り替えることで、日中の乾燥悩みが改善されるケースもあります。

スキンケアにこだわる方ほど、使うたびに違いを実感できる商品です。

ドクターシーラボ 薬用BBリンクルクリームはシワ改善と保湿を両立できる

医師監修のスキンケアブランド「ドクターシーラボ」から展開されている薬用BBクリームです。

シワ改善効果が認められた有効成分を配合した医薬部外品(薬事法上の基準をクリアした化粧品)であり、メイクをしながら肌ケアが同時に行えます。カバー力も備えており、ベースメイクとエイジングケアを1本で完結できるのが強みです。

「メイクのついでにシワケアもしたい」という40代にとって、機能性の高さは魅力的に映るはずです。

エイジングケアを取り入れたい40代には、薬用成分入りのBBクリームという選択肢も視野に入れてみてください。

40代のBBクリームの塗り方と崩れ防止テクニック

BBクリームは塗り方ひとつで仕上がりが大きく変わります。40代の肌に合った正しいなじませ方と、日中の崩れを防ぐ3つのテクニックを解説します。

内側から外側へなじませることで厚塗り感をなくせる

BBクリームは、顔の内側(鼻まわり・額の中心)から外側(フェイスライン・こめかみ)に向かってなじませるのが基本です。

内側から外側へ伸ばすことで、カバーしたい部分には自然にクリームがのり、フェイスラインに向かって薄くグラデーションがかかります。指でなじませる場合は、押さえるように肌に密着させると浮きにくく仕上がります。

逆に、外側から内側に塗ると中心部が厚くなりやすく、崩れたときに目立ちやすくなります。

「塗った感」を出したくない方ほど、このひと手間が仕上がりを変えます。

乾燥しやすい目元・口元には薄く重ねることで割れを防げる

目元や口元は表情の動きが多く、乾燥しやすい部位のため、BBクリームが割れやすい箇所です。

これらのパーツには、BBクリームをたっぷりのせるのではなく、指先で薄く重ねるように少量ずつなじませるのがコツです。特に目の下の小じわや口角まわりは、クリームがたまると逆に目立ちやすくなります。

事前に化粧水や乳液でしっかり保湿しておくことで、BBクリームのなじみが格段によくなります。

乾燥しやすい部分こそ、丁寧に薄く重ねる意識が大切です。

フェイスパウダーを重ねると皮脂崩れを長時間抑えられる

BBクリームだけで仕上げると、時間が経つにつれて皮脂でテカリが出やすくなります。

仕上げにフェイスパウダー(ルースパウダーやプレストパウダー)を薄くのせることで、表面の皮脂を抑えてメイク崩れを防ぐ効果が期待できます。Tゾーン(額・鼻筋)など皮脂が出やすい部分に集中してのせると、より効果的です。

乾燥が気になる方は、パウダーをのせすぎると粉っぽくなることがあるため、ブラシでふんわりと軽くのせる程度にとどめておきましょう。

BBクリームとパウダーの組み合わせが、夕方まで崩れにくいベースメイクをつくる近道です。

40代が知っておきたいBBクリームのよくある疑問

「BBクリームだけで大丈夫?」「シミが濃くても使える?」など、実際に使い始める前に気になる疑問をまとめました。

BBクリームだけでベースメイクは完成するのか

結論からいうと、多くのBBクリームは下地・UV・カバーの機能を備えているため、1本でベースメイクを完成させることができます。

ただし、シミや毛穴が深く気になる場合は、気になる部分だけコンシーラーを部分使いすると仕上がりの完成度が上がります。アイシャドウやチークなどのポイントメイクと組み合わせれば、BBクリームだけでも十分なメイクが完成します。

「下地→BBクリーム→パウダー」と重ねることでより密着感が増しますが、忙しい朝はBBクリーム1本でも問題ありません。

時短しながらきれいに仕上げたい方にこそ、BBクリームの真価が発揮されます。

シミが濃い場合はコンシーラーとの使い分けが有効か

シミが濃い場合、BBクリームだけで完全にカバーしようとすると全体が厚塗りになりやすいため、コンシーラーとの併用がおすすめです。

手順としては、まずBBクリームで顔全体を均一に整えてから、シミが気になる箇所にのみコンシーラーをポイントでのせます。こうすることで、顔全体は薄づきを保ちながら、気になる部分だけしっかりカバーできます。

悩みのレベル おすすめの対応
薄いシミ・そばかす BBクリームのみでカバー
中程度のシミ BBクリーム+部分的にコンシーラー
濃いシミ・大きなシミ コンシーラー先塗り後にBBクリームで整える

全体に厚塗りするよりも、部分使いのほうが自然な仕上がりになります。

50代になっても40代向けBBクリームは使えるのか

40代向けとして販売されているBBクリームは、50代になっても引き続き使用できるものがほとんどです。

40代向けの商品は、乾燥・ハリ不足・シミ・くすみといった加齢による肌悩みに対応した処方が中心のため、50代の肌悩みとも重なる部分が多いです。特に保湿成分が豊富なタイプやシワ改善成分を配合した薬用タイプは、50代の方にも対応できます。

ただし、50代になるとハリの低下や乾燥が40代よりさらに進む場合があるため、保湿力が高めの商品を選ぶとより快適に使えます。

年代よりも「自分の肌悩みに合っているか」を基準に選ぶことが、長く使い続けられる商品との出会いにつながります。

まとめ|40代のBBクリームは保湿力・カバー力・崩れにくさで選ぼう

40代の肌悩みに合ったBBクリームを選ぶには、3つのポイントを意識することが大切です。

まず「保湿力」。乾燥しやすい40代の肌には、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合された商品を選ぶと、日中の乾燥崩れを防ぎやすくなります。

次に「カバー力」。毛穴やシミをしっかり隠しながらも、厚塗り感が出ない自然な仕上がりの商品が40代には最適です。シミが濃い場合はコンシーラーを部分使いする方法も有効です。

最後に「崩れにくさ」。内側から外側へなじませる塗り方と、仕上げのフェイスパウダーの活用で、夕方まで美しいベースメイクをキープできます。

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プチプラからデパコスまで、自分の肌悩みと生活スタイルに合った1本を見つけて、毎朝のメイク時間をもっと楽しんでいただけれたら嬉しいです。

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